下地処理へのこだわり|外壁塗装の有限会社 新栄サービス ~八王子・昭島・立川・日野~

塗装は下地で決まる!~下地処理へのこだわり~

塗装を長持ちさせる下地処理を行います

初めて外壁塗装をお考えの方へのページでもご紹介しているとおり、塗装には“家を守る”という大切な役割があります。そのために性能のよい塗料を選んだり、丁寧に塗装をしたりといったことが重要になってくるのですが、それよりももっと大切なことがあります。それが「下地」です。

塗装をする前に壁に施す下地処理は、その上に塗る塗装の寿命を左右する非常に大切な作業。たとえ塗料の性能がよくても、下地が悪いばかりにすぐにひびが入ってしまう、ということもあるのです。

“一般的な下地処理

一般的な下地処理

下地処理はキレイに塗料が塗れるように、壁のひび割れをなくすことを目的に行われ、一般的にはコーキング剤というものでひび割れなどを埋めていき、部分的にならすだけの作業ですので、外壁全体を均一な状態にすることはできません。

新栄サービスの下地処理

新栄サービスの下地処理

昭島市の新栄サービスでは、外壁の平面部分のコーキング材による下地処理は一切行っていません。その代わりに行っているのが、「厚膜塗り」という方法。

専用のローラーを用いて、その名のとおり壁一面に下地材を厚めに塗っていきます。そうすることで、ひび割れ部分は埋められ、その後はひび割れしにくい状況になります。

厚膜塗りのメリット
キレイに塗装できる 壁一面を均一な状態で塗装ができるので、塗装自体も非常にキレイに仕上がります。
塗装が長持ちする 汚れは劣化の原因になります。塗装を凹凸なく滑らかに仕上げることで、塗装が長持ちします。
色が均一に仕上がる 塗料によっては、コーキング材を施した部分とそうでない部分で仕上がりの色に変化が出る場合があります。厚膜塗りであればそのような心配がありません。
厚膜塗りでも料金はそのままに
一般的に、通常の下地処理では30坪で下地材5缶程度ですが、厚膜塗りだとその3倍の15缶程度を要します。そのため、厚膜塗りを行っている業者では料金を高く設定している場合がありますが、当社では通常の下地処理と同等の料金で厚膜塗りを行っています。「厚膜塗りだから高い」ということはありませんので、どうぞご安心ください。

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